
通訳ガイド業界の現場就業に有利な2つの資格をご案内致します。
ガイド業務には、観光地のガイド説明と旅程管理(添乗)業務が含まれますが、実は旅程管理の方が重要視される場合も少なくありません。
旅程管理主任者資格は、募集型企画旅行では必須資格で、通訳案内士、そして資格を持たない方には特に、旅程管理の知識と技術の裏付けが顧客や旅行会社に安心感を与え、就業が優位になります。
国家試験勉強中の方には、1次2次対策にも役だちます。
国家資格に準じる公的資格です。実務で必須となる添乗知識を備えていると証明され、取得には3つの研修受講が必要です。
①基礎研修(座学)
・全国通訳案内士・地域通訳案内士は免除。
・免除要件の無い方は、受講のご相談に応じます。
②旅程管理研修(座学)
・動画教材を(通学の場合の16時間相当)。
・修了試験は、会場での筆記試験が必須。
・申込み・受講料が確認でき次第、いつでもスタート可。
③実地研修
・年間を通じて各地で開催。ツアーに随行し旅程管理業務を実習。

〔申請要件〕
本資格は個人での申請はできません。旅行会社社員もしくはガイド派遣会社登録スタッフのみが、所属の会社を通して申請が可能です。 GICSSは併設のガイド派遣会社(株)ランデルズのスタッフ登録していただき(無料)、この要件を満たします。
• 学習開始より、最短2ヶ月程度で取得が可能!(合格率弊会実績97%)
• 国家試験の学習にも役立つので、通訳ガイドの試験勉強中や受験直後の学習がお薦め!
<開催予定>
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旅程管理研修 修了試験: 2027年1月16日(土) 東京開催
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実地研修: 2027年1月16日(土) 東京開催

インバウンド対応ではハンドリングする外国人の特殊性について、専門的な知識を習得していることが重要です。ITCはそれを証明するGICSS発行の資格。
外国人特有のトラブル解決のケーススタディ、国別、文化別の特性や危機管理について1日で学んだ後、修了試験に臨みます。外国人案内の現場では、この資格によってお客様に信頼と安心感を与えることに繋がるでしょう。 資格取得なし「研修受講だけ」もOKです。
現場に出たら絶対知りたくなるノウハウを凝縮した研修を、繁忙期の前後に受講されることをお薦め致します。現場で戸惑わないよう、お客様を不快にしないよう、先手を打って学んでおいて良かった!という声が続出です。
<受講条件>
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国内旅程管理主任者資格を保有、もしくは取得見込みの方。
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TOIEC785点または英検準一級相当の英語力を保有。他言語はこれに相当する方。
<当日のプログラム>
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終日:9:30-17:30など。約5時間の講義&演習を受講後、筆記試験・口頭試験を実施。
<開催予定>
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決まり次第、本HPに掲載します。

★GICSSで受講&取得すると
(1) 旅程管理主任者資格
実地研修は、一般の観光ツアーではなく主に通訳ガイド現場実習に随行します。従って、旅程管理業務と共に通訳ガイド業務についての学習もでき、インバウンドの実際に即した研修を一どきに学べます。
(2) ITC
経験豊富なベテラン全国通訳案内士が講師となり、インバウンドの特性、国籍別文化の差異等について体系的に学習。全てが現場に直結した内容です。
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全国&地域通訳案内士の方は、さらに優位な就業に繋がります。
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国家試験の勉強中の方には、1次2次試験対策に役立ちます。

2つの資格の詳細を、動画でご説明します。(10分50秒)
2つの資格の詳細を、動画でご説明します。
(10分50秒)